お 願 い

各ほ場の給水バルブ(蛇口)は、給水後必ず閉めて下さい。 常時開放で余り水を排水路へ垂れ流し利用されますと区域内の末端受益者が迷惑をされ又経費もかかりますので是非やめて下さい。

*営農組織耕作水田の垂れ流しが、各地区組合員より苦情が多いので、営農組織の責任者の方は、水廻りの人員を確保し、苦情が無いよう水管理を徹底していただきます様お願いします。
 尚、役員・総代・各集落連絡委員さんの見廻り等によって再三指摘を受けた場合は、止む終えず仕切弁等で水調整
を行う場合がありますので注意して下さい。

*灌漑用水時期の畑給水の為、夕刻5:00から田への給水停止の協力をお願いします。
*平成22年度から水田の垂れ流しや、灌漑用水時期に畑給水の為、田への給水停止協力のモニタリングを実施し、給水状況を調査します。

  近年パイプラインの損傷による漏水が多発しております。漏水に気付かれた
ら地区の理事・総代又は土地改良区事務所へ連絡をお願いします。

7. その他 

4.通常時の仕切弁操作禁止

運転休止日・降雨による休止時等にハウス施設園芸等より要望がありましても、基本的に休止とさせて頂きます。 やもなく運転する場合は、実費による経費負担をお願いします。 
6.休止日のハウス施設園芸等に対する対応について
合理的な水利用を行い経費の節減に協力願います。
このため効率的な水配分で水利用を行っていただくために次の事項を必ず守って下さい。

1修理の応急措置について

5.修理について

バルブの破損や管の破損の場合、道水路等の施設に被害が発生しないよう応急的にポンプの運転を停止する場合がありますので理解を下さい。

3.農作業機械操作の操作注意

給水バルブ(蛇口)や配管の破損、故障等がありましたらゴミ等の詰まりによる簡単な ものを除き自分で修理されるのはやめて下さい。結果的に再修理が必要な場合が多く発生しています。
 当分の間、土地改良区まで連絡いただければ対応いたします。

新型AKKバルブ(赤いハンドル)については強く閉め付けるとパッキンが破損しま すので気をつけて閉めて下さい。
尚、平成8年以降新たに交換した給水栓については各筆耕作者の管理になりましたのでよろ しくお願いいたします。
又、水田給水栓については、A型給水栓からフローバルブに型式を変えましたので了承願います。


破損、修理等の申込みの場合は、修理代金が必要となりますのでご承知おき下さい。

2垂れ流しでの利用禁止

トラクター・コンバイン等の農作業機械による給水バルブ(蛇口)の破損が多く発生しています。直接給水バルブに当たらなくても、コンクリート舛を押すことによる管の破損もありますので、十分注意して作業を行って下さい。
受益地内をブロック別に給水を行うため、本管の仕切弁(制水弁)を閉めて行われると末端地域の水量不足が生ずることがありますのでやめて下さい。
当日割り当て以外の方々が各々の給水バルブ(蛇口)を閉めて協力してブロック別給水を行って下さい。特に畑地かんがいはブロック別給水を行って下さい